柏市立富勢小学校
 

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柏市立富勢小学校
〒277-0825
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TEL:04-7133-2077
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COUNTER277481
校 長 室 か ら
 

学校長名             鈴木 成幸

 

校長室から

平成31年度 校長室より
12345
2019/09/15new

富勢中の体育祭

| by 富勢小学校管理者
 昨日は中学校の体育祭。少し早めに家を出て、学校で仕事をし、8時過ぎに中学校へ向かおうと外に出てビックリ!雨で玄関前が濡れています。それもかなりの量…。やむなく傘を差して中学校に向かいました。曇ってはいるものの、雨のことは心配ないとの予報でした。昨日、中学校の先生も「明日は天候は大丈夫。暑くもなく絶好だ!」そんな話をしていました。中学校に着くと、子供の応援練習が教室から聞こえました。職員室前では先生方が空を見上げながら出たり入ったり…。空は明るいので天候は回復とはわかっていても、先生方の気持ちはビンビンと伝わってきました。傘も必要なくなり、「生徒は外へ」という放送も流れました。イスを出したり、集合して並んだり、と中学生は実にスピーディーです。いつものことですが、わずか1,2年前、小学校で見慣れた顔なのに、身体と顔つきが違ってきているので「あれは誰だっけ?」、そんなことを思いながらまじまじと子供たちの顔を見入ってしまいます。
 開始前の雨でハラハラ、ドキドキ感も味わいましたが、競技が始まり、スムーズに進行されていきました。暑くもなく、後半には陽射しも見えてきたほど、絶好の体育祭日和でした。開会式、「千葉県内には台風で被災し、待ち望んでいた体育祭が実施できない学校もある。その学校の生徒の思いを受け止め、富中生徒が団結して取り組んで欲しい」と校長先生が話されたとおり、随所に学級や学校の仲間と団結して取り組む場面が見られました。「やるときはやる!」そんなメリハリのある姿が、今日の中学生から感じました。集合して並ぶこと、判定のアナウンス前の静寂、応援合戦中の、団長を中心としたまとまり、真剣な眼差し、…小学校時代から一段と成長した姿を感じます。なかなか運動に積極的になれなかった子、集団での活動にちょい苦手意識を感じていた子、ちょっと勝手だなあ~という言動が多かった子、…当時は気になることがあった子が、学級対抗全員リレーで一生懸命に走ったり、台風の目や背中渡しリレーで仲間と協力して取り組んだり、集団の中の必要な役割を果たしています。ちょっと感激しました。当然、小学校とは違う厳しさ、先生方の指導もあるでしょう。それに加え「小学校では○○ができなかったな。中学校では心機一転、頑張ってやってみよう!」と、それぞれの子供たちの覚悟が形になったと思います。昨日から月曜日まで3連休、今日から明日にかけては天候は下り坂とか。そう思うと昨日に体育祭が実施できて本当に良かったと思います。小学校の子供たちや保護者の皆様の姿も大勢、見かけました。涼しい陽気の中、中学生の活躍を大いに楽しめたでしょう。本当にお疲れ様でした。
06:27 | 投票する | 投票数(3)
2019/09/13new

常任委員会での“意見交換”

| by 富勢小学校管理者
 台風15号への対応で始まった今週です。10時登校はタイミングも良く、風雨は収まりましたが、その代わり暑さを気にしながらの登校でした。敷地内の樹木への影響は大きく、出勤した職員で葉っぱを拾い、枝を拾いして、子供たちを向かい入れました。学区内を車で回りましたが、高野台公園の掲示板でしょうか、風で破損したとのこと。業者の方が撤去していたので、登校時には片付けられていたと思います。でも半端ない暑さには参りました。今週は2回、暑さのため昼休みの外遊びを中止にしたほど。エアコンのありがたみを強く感じたものです。
 そんな今週でしたが、台風の被害は大きく、千葉県の南部、東部のかなりの地域で倒壊、停電、断水の被害が報道され、日を追う毎に被害の大きさを感じてきました。千葉市に住む友人は自宅や勤務先は大丈夫とのことですが、実家は成東で、2日前まで停電していたとのことです。残暑厳しい中での停電、断水、そして通信不通はテレビから流れる映像だけでなく、考えるだけでも大変な不自由さを感じます。被災した学校も多く、休校や制限がある中での9月、きっと体育祭や運動会、校外学習等の行事もあり、やむなく変更ということになった学校も多いのではないでしょうか。本当に早い復旧を願います。同じ千葉県でのこと、その地域に関係する職員も結構いるのですが、きっと保護者の中にも多いはずです。復旧を願いながら、心からお見舞い申し上げます。  
 11日はPTA常任委員会。かなり暑かったこともあり場所を変更し、エアコンの効く少人数教室で行いました。通常の報告事項や連絡事項の後、最後には「意見交換」という時間が設けられています。役員の方と、学校から校長、教頭、教務主任が参加し、保護者の方の意見を伺い、学校としての考えを伝えられる貴重な場であると考えています。終了時刻の11時まで時間があったので、私から「忘れ物について」の問題提起をしました。2学期が始まって2週目、職員からは「忘れ物が多い」という子供たちの実態を聞きます。今週のあるクラスでは「体操服忘れ10名以上」という状況で、授業ができない状況になったとのこと。こんな状況の報告をきっかけに、様々な意見が出されました。
 ・「日課表通り」と書くか、持ち物に「体操服」と書くか、担任によって違いあり
 ・「連絡帳に書く時間がなかった」とは子供の言い分
 ・連絡事項を貼ることと、書かせることの善し悪し
 ・担任(書いたかどうか)や保護者(持ち物等の確認)による連絡帳の確認
 ・担任による「忘れ物を連絡帳に朱書き」という取組は子供の自覚を促す
 ・忘れた道具等を(学校で)貸すことの善し悪し
 ・連絡帳を確認する保護者…10名ほど(参加者が30名ほど)
 以上の意見は職員にも伝えました。まず「連絡帳への書かせ方、確認の仕方」については1年生から6年生まで、発達段階に応じて取組は様々です。書く時間を決めている場合もあれば、掲示をしておき、書く時間を決めさせたりする場合もあります。確認は担任が持ってこさせてする場合(低、中学年)もあれば、各班の班長が確認し、不定期に担任が確認という場合もあります。「書く時間」ですが、どの学年もたっぷりあるというわけには行かないでしょう。時間内に、できるだけ丁寧に書く術を身につけることも必要です。また書く量の問題もあります。書く内容がたくさんある、徹底させたい場合には用意したメモを貼る場合も出てくるはずです。高学年児童の中には、忘れないために手にペンで書いている子もいて「こうすれば忘れない!」とはっきりと言います。いずれにしてもゴールは「忘れ物をしない自分の方法」を身につけることです。
 「忘れ物をしない子」への道は、個々によって違いがあるはず。学校の物を貸すと言うことも「忘れ物をしない意識につなげるための方法」と考えて取り組んでいます。なかなか忘れ物がなくならない場合は、担任の確認、保護者の確認のように大人の力が必要です。この日の翌日のこと、子供と一緒に来たお母さんが「昨日のお話を聞いたのに連絡帳を見ませんでした。今からとってきて子供に渡します」とのこと。「お母さんがわざわざ私のために取ってきてくれた」という思いを子供に伝えることも大事な取組の一つだと考えます。また意見交換の場での話が取組につながったことも嬉しく思いました。書く時間の確保や「日課表通り」の扱いなど、職員間で共有しなければならないこともあります。「忘れ物は永遠のテーマ」とも言われますが、少しでも改善できるように取り組んでいきましょう。
 今日は2年生がアンデルセン公園に出かけています。出発前、ちょうど富勢東小の1,2年生を乗せたバスが正門前を通過しました。目的地はアンデルセン公園。きょうは来園する学校が多いとのこと。何とか雨が降らずに楽しく過ごせたらと思います。明日は富勢中の体育祭。暑さも和らぎ、雨も降らずに何とかできそうですね。9月も中旬を迎え、秋を感じられるようになりました!
10:51 | 投票する | 投票数(5)
2019/09/08

校庭で映画鑑賞!

| by 富勢小学校管理者
 「富勢おやじの会」主催の映画会が昨日、60名を超える親子が参加して行われました。例年は夏休みに入った7月、体育館内で実施されていましたが、今年は選挙の投票日と重なり、また体育館内の暑さもあって、夏休み明けの昨日になりました。映画会の会場は何と校庭。スクリーンは大型のブルーシートに白いシートを貼った手作りのもの、それを校舎3階のベランダからつるし、客席は保健室前当たりの校庭です。ブルーシートの上に座ったり、持ち寄ったイスに腰掛けたりとまちまちでした。17回目を迎えるこの映画会。おやじの会の皆さんによると、ここ数年は体育館での実施でしたが、それ以前には同じスタイルで校庭を利用しての実施だったとか。「風に揺らぐスクリーンを、寝そべって見るのも良い」とのことでした。昨日、上映された映画は『シャーロットの贈り物』(2006年の作品)。田舎町の農場を舞台にした、1匹の子ぶたをめぐって、人間の少女と賢くて心優しいクモが奇跡を起こすファンタジー作品です。
 会場18時30分、上映開始18時45分でしたので、私も18時頃、学校に着きました。すでに準備を終え、皆さんは一息。やや薄暗くはなったものの、映画鑑賞にはまだまだ明るさが気になる感じです。校舎をスクリーンに、校庭で映画鑑賞の経験がない私にとって、正直イメージがつきません。「どうなるの?」そんな感じでした。「おやじの会」提灯が下がる、校庭入り口で受付が始まる18時半頃には、提灯の明るさが目立つ暗さになりました。子供たちは受付で「光るブレスレット」を2つもらい、両手につけます。つけることで子供たちがいることがわかるという安全対策…「なるほどな」と思いました。受付が続く中、スクリーンには映画館での予告編ならぬ、“にわか予告編”が繰り返し流されています。近くに寄らないと誰だかわからない暗さになりました。18時45分、上映開始です。エアコンもないし、フライドポテトも、お菓子もありません。上映中、校庭のあちこちに行ってみました。体育倉庫あたりに行ってもほどよい音量で、良い感じで校舎がスクリーンになっています。プール沿いの車道に車が通ると、ライトで明るくなるのですが、全く気になりません。この日は月も星もしっかりと見える好天です。富勢運動場のナイター照明もついてはいるものの、イチョウの木に明るさが遮られ、スクリーンが引き立ちます。涼しい風も時折吹き、スクリーンが風で揺らぎます。その度に子ぶたや少女の顔は歪むのですが、見ている人たちには全く影響はないようでした。97分という映画です。夜と言うこともあり、「途中で子供たちはフラフラと、校庭のあちこちに行くのでは?」という心配が私にはありましたが、全くそんな心配も必要なく、子供たちはじっと映画に見入っていました。2006年の作品なので、大人は知っていても、きっと子供たちは初めての内容でしょう。動物同士や不思議なクモとの関わり、少女と子ぶたのふれあいに興味津々でした。また時折映し出される田舎町ののどかな雰囲気のある景色が、夜の校庭で見ている雰囲気とマッチング。見入ってしまう大きな要因だと感じました。うちわで扇ぐことも必要なく、最後まで涼しい中、鑑賞できました。
 終了は20時20分。本来なら会場の照明が付き、帰り支度を始めるのですが、この日ばかりはできません。拍手が起こり、子供たちはそれぞれ家路につきました。以前は「ドライブシアター」ということで、車に乗ったまま鑑賞するという映画はありました。きっとこんな形で校舎のスクリーンに映す映画を見る経験はきっと初めてだろうと思います。誰もいなくなった校庭で、おやじの会の皆さんが片付けです。いくつかの教室の照明をつけて行いました。「富勢らしい催し物」をまたまた実感させていただきました。子供たちを育てる術をまた学んだ気がします。感動いっぱいの映画会でした。会の皆様に本当に感謝です。ありがとうございました!
16:55 | 投票する | 投票数(6)
2019/09/06

始まって1週間

| by 富勢小学校管理者
 2日に始まった2学期。2日間は早帰りでしたが、4日からは平常日課、そして今日は夏が戻ってきたかのような暑さでした。今日の熱中症指数は高く、昼休みの外遊びをなくしました。そして下校時には帽子の着用と急いで帰ること、そして何かあったら「こども110」の家に伝えることを各担任から伝えて下校させました。いかがですか?始まりの1週間、子供たちも疲れたのではないでしょうか?今日の3時間目、全校で避難訓練を実施しました。暑さもあり、迷いもあったのですが、1学期が雨で校庭への二次避難ができていないため、時間を短くし、実施しました。その上、利用できる避難経路の階段が1か所のみ。職員の指示でどの程度、動けるのか、貴重な訓練になりました。いつもの訓練とは違い、高学年になるほど待つ時間がありました。出口を指示により増やしながら実施しましたが、混乱なく校庭に避難できました。「『自分の命は自分で守る』ためにハンカチは必要。火災の煙から守るためのハンカチです。階段や出口利用は譲り合い。高学年中心に誰かが譲り合わないと無事に避難できません。自分で起こす行動と助け合うことで命が守られます」と、子供たちには話しました。真上から照りつけていた日射しでしたが、途中、雲がかかり、暑さが和らぎました。これは7月、8月の暑さとは違うな…そんなことも実感しました。
 4日からは今日まで、「夏休み作品展」も実施しました。学年毎に校舎内の様々な場所での開催にもかかわらず、保護者の皆様に関心を持っていただき、来校していただきました。ありがとうございました。子供たちの力作はいかがでしたか?「何を作ろうか?」「何に取り組もうか?」から始まり、決まったらとりかかり、早く仕上がったり、時間がかかったりと差はあるでしょうが、途中、何度かの失敗を積み重ねて完成に至ったと思われます。作成している子供たちの横に寄りそう保護者…そんな姿がイメージできた作品も数々ありました。工作や家庭科の作品、実験や観察をまとめたものが多いのですが、結構、習字の作品も多いことを最近、感じます。普通の半紙や書き初め用紙だけでなく、書き初め用紙の4倍ほどの条幅という紙に書かれた作品もあります。それから読書感想文やドリル。作品を前にすると、いろいろな思いを込めて取り組んだ子供たちの努力が感じられる気がします。皆さん、本当にお疲れ様でした!
 もう1つ。昨日の午前中、2年生が「バスの乗り方教室」に参加しました。体育館で映像を見ながらの座学を行い、昇降口前に横付けされた路線バスに乗り込みました。整理券の取り方、カードのかざし方、降りる合図の出し方やお金の払い方など、バスの中で学びました。エアコンが効いている車内に子供たちは座席に座り、目が合うととっても嬉しそうでした。きっとバスに乗り慣れている子供は少ないでしょうね。私もバスには乗り慣れていないので、今はカードがあるので安心してできますが、整理券による乗車の時は、いくらかな?小銭はあるかな?両替はどうやるの?…そんな思いで一杯になった気がします。将来、「公共交通機関としてのバスの利便性は高い」ということから、この教室が始まったとのこと。学んだ2年生がおばあちゃん、おじいちゃんい伝えてほしいという願いもあるとのことです。教室だけでは学べない、貴重な体験になりました。2年生の保護者の皆様、子供たちはどんな感想を持っていましたか?
 1週目が終わり、ゆっくりと休んで2週目へ…といきたいところですが、来週早々に台風が接近するとのこと。本日、手紙を配付しました。『9日は9:45~10:00に登校』です。職員は通常通りに出勤し、状況によっては片付けをしたり、登校指導をしたりを考えています。子供たちが余り早い登校となると、見守る職員がいなくなってしまう場合もありますので、登校時刻は守ってください。子供たちも、保護者の皆様も「安全第一」です。気をつけて過ごすようにしましょう!
17:08 | 投票する | 投票数(8)
2019/09/02

2学期がスタート!

| by 富勢小学校管理者
 いよいよ2学期が始まりました。8月終わりのスッキリしない天候があっただけに、今日は「夏が戻ってきた」感があったかもしれませんね。セミが鳴き、蒸し暑さを感じながらの2学期初日でした。「背が伸び、身体が逞しくなった」とは、今朝、子供たちの姿に接した際の印象です。特に6年生の姿からはそう感じてしまいました。食べたり、運動したりだけでなく、経験という栄養を蓄えたということもあるのでしょう。横断歩道を渡る子供たちの多くから、そう感じました。ランドセルを背負い、手には宿題の入った紙袋、暑かったこともあって、額に汗しながら子供たちは登校していきました。合い言葉の「校長先生、おはようございます!」のできは70点。久々と言うこともあり、夏休みを引きずってということもあり、仕方ないかな…とは思いながらも、元気に、そして嬉しそうに挨拶する子供やら元気をもらった朝になりました。今週いっぱいで合格点の80点はクリアしたいです。
 東側トイレの改修工事を行っているため、9月から2か月ほど、子供たちには不便をかけてしまいます。まず登校後の動線が変わってしまいます。2年生と5年生は、校庭側を通って昇降口へ。東側の階段が使えないため、職員室前を通過して2~4階に向かいます。各階の東側トイレと流し場が使えないため、各階、東寄りの教室の子供たちは、西側に移動してトイレや流し場を利用しなくてはいけません。体育館への移動も時間差をつけて、2校舎にある3年生教室の廊下を通って入りました。今朝の始業式からの取組でしたが、時間もかかり、結構大変です。それでも1番に入場した3年生は、最後の6年生が終えるまで静かに待つことができ、とても立派でした。
 体育館での始業式。9月の目標は『規則正しい生活をしよう』。小林教諭が「休み中は、いつも通りに起きられないね」という話をしながら、朝起きることから、生活のリズムを早く、元の通りに戻して行きましょうと、子供たちに呼びかけました。私の話は8月に全英女子プロ大会で優勝した、ゴルフの渋野日向子選手を取り上げて、「多くのことに挑戦する2学期。困ったときは笑顔の力で乗り切ろう」という話をしました。
 「“優勝”だけでも有名になる渋野選手は、別のことでも有名になりました。『優勝できたのは何故?』の質問に対し、『笑顔でいられたから』と答えたように笑顔が有名になったんです。それまでの渋野選手は喜怒哀楽が激しくて、成績は思うようにあがりませんでした。『これではダメ、自分を変えなければ』と自分を見つめ、家族やコーチが支えてくれる中で、自分が笑顔でいることの大切さを理解し、モヤモヤしたとき、気持ちを切り替えて笑顔に!を心がけながら、笑顔でプレーすることが身についたとのこと。見ている人は思いますよね。『緊張の中、笑顔で頑張っているのだから渋野選手を応援しよう!』って。それは渋野選手にとっては大きくて、心強い励ましになったはずです。笑顔って、簡単にできるものではなく、渋野選手のように努力が必要なんですね。さあ皆さんも、個人や学級で取り組む中で、困ったなあ~と思うときこそ、笑顔の力で乗り切りましょう!」
 もう一つ。9月1日「防災の日」を取り上げて、「自分の命は自分で守る」と、交通事故や不審者による災害も、普段から意識していくことでなくしていこうという話もしました。この休み中にけがをして、包帯を巻いた姿で登校した子供も数名いましたが、入院が続いたり、活動に大きな影響がでるような事故やけがについては、お陰様でなかったようです。これを2学期中も継続していきたいものです。
 転入生が3名あり、子供たちはとっても嬉しそうでした。全校児童数は715名となり、今日からの教育活動が始まります。今は暑さが身に染みますが、2学期の終わりは寒さの本番の入り口です。暑い時から寒い時へ…そう考えるだけで、長いなあ~とは思いますが、日々の活動を大事にしながら、保護者の皆様と連携していきたいと思います。子供たちの成長のため、一緒に頑張りましょう!
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